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2007年3月 アーカイブ

2007年3月 3日

やっぱり花粉症

もしかしたら花粉症じゃないかも・・・
とか思ったものの、

咳が1週間も止まらないという事態になって、
酷い症状が出るまで耳鼻科には行かないという実験は終了

耳鼻科に行っても、
風邪なのか花粉症なのかよく分からないまま咳止めの薬と
"ついで"に花粉症の薬をもらってきました。

咳の原因が花粉症かもしれないので
"一応"花粉症の薬を飲んでいたもののマスクはせずにいました。

すると、先週位から目が痒くなったり、
クシャミや鼻水が出たりと花粉症の症状が出て来てしまい
マスクをすることにしました。

前回耳鼻科に行ってから2週間経って花粉症の薬が無くなったので、
昨日耳鼻科に行って来ました。

謎の咳は咳止めを飲まなくなっても
以前のように咽せる程出るわけではなくなったのですが、
たまに出ると言うことで、

咳止めは前回と同じ1週間分。

花粉症の薬は2週間分。
目薬と点鼻薬も貰ってきました。

もしかしたら花粉症じゃないかも・・・
と言う思いつきはあえなく崩れ
薬を飲んでマスクをしてメガネを掛けて出かけても、
クシャミは出るし、目は痒くなる。

やっぱり花粉症・・・。

耳抜き・鼻炎

2007年3月 9日

写真で見る八景島シーパラダイス

八景島シーパラダイスへ行ってきました。

くるくる回る展望台からの眺め

シロクマ

寝ていた。

泳いでいた。

餌を食べていた。

こんな事も・・・

そしてケンカ

全て見られているのって大変だなぁ

ペンギン

小さいペンギン

王様ペンギン

水中のペンギンを見ると鳥に見えます。

ラッコ

セイウチ


キイロハギ

いっぱいいました。

沢山いすぎて、ちょっと不自然。

レタスを食べていました。

エスカレーター

アカマツカサ

暗いところがないので可哀想な気がしました。

デカッ

ダイバーさんによる餌付け

説明係の人が連呼していた
「ダイバーさん」という響きがなかなか良かったです。

でも、相模湾大水槽の方が良いです。
ネタ元があるからリアル感があります。

思い切って「八景島にも魚はいるぞ!水槽」にして欲しいと思います。

底は黒い砂で空き缶とか自転車とかが落ちてて、
水面には大きなタンカーの影があったり、
オイルフェンスがあったり、
壁には大きな排水管があったり・・・

でも、
アナゴとかシャコとかシロギスとかアジとか
江戸前の魚はしっかりいるぞ!
と言うところを見せて欲しいです。

地元の漁師さん協力の下
八景島周辺の海そのものを再現したら、
面白いかな?

オウムガイ

この前熱帯魚やさんで売っていたのを見ました。
ちょっと怖いです。

カニ

クラゲ

神秘的・・・。

ボロカサゴ

ボロという割には綺麗

タツノオトシゴ

いっぱいいました。

熱帯魚屋さんのような感じです。

サメとイワシとアオリイカ

なぜかこの3種が一緒の水槽にいました。

イワシとアオリイカは餌なのでしょうか?

イザリウオ

でっかい。

泳いでいました。

イロカエルアンコウという名前で紹介されていました。

イルカショー

プールでっかいです。

でも、そのプールの大きさを生かし切れていないので
動物たちの迫力が、削がれているような気がしました。

あと、「シロイルカフォー」とかのテレビネタは鮮度が命なので、
週刊誌でネタを入手してテレビで広まる頃に合わせてネタ披露
とか、
朝ワイドショーでやってたネタを、その日のショーに反映
と言う位にしないといけません。

正直「今更、フォ~って・・・」と思いました。

プールがもの凄い狭いえのすいの場合。

「イルカたちはこんなに成長しました。説明だけでは何なので、ジャンプでもしましょうか・・・」

みたいなスタンスの方がネタの飽きが来なくて
良いんじゃないかなと思いました。

「もの凄いプール狭いけど、イルカの成長見るためにはプール大きい必要ないかもね・・・」

と思えてしまいます。

やっぱり鮮度が命のネタに手を出すべきじゃないと思いました。

ウミガメ

浅い明るいプールにカメがいたのは良かった感じです。

ダンゴウオ?

こぶし大の大きさがあったのですが、もしや大きくなったダンゴウオ?

ドルフィンファンタジー

こっちのプールに底の設定はいらないかも・・・

底深い海の水面近くの方が良いような気がします。

こういう魚たちは

カメ水槽にいた方が良いかもしれません。

シロイルカの遊び
気泡を出して

吸い込んで

吐き出す

遊びを披露してくれていました。

これが一番面白かったかも。

水族館

2007年3月18日

海水温の暖かいとか寒いとか

ロクハンを着て潜っているたら、ドライスーツを着ている人に、
「寒くないですか?」と聞かれたことがありました。

確か、その時は11月頃で気温も水温も20℃位で、
晴れていたので、寒くはなく、逆に暖かかったくらいでした。

しかし、そのドライスーツを着ていた人は、
潜った後、「寒い寒い」と言っていました。

その時から、「暖かいとか寒いとかとはいったい何なのだ?」
と考えるようになりました。

水は大気の25倍も熱を奪いやすいらしいので、
気温を例えに使って良いのか分かりませんが、
今日は日本海側に雪が降り、北風が強くて寒いのですが、
もし明日、気温が20℃になったとしたら、「暖かく」感じられると思います。
もしかしたら、「暑い」と感じるかもしれません。

しかし、9月頃に気温が20℃になれば、「涼しい」と感じるはずです。
同じ気温でも、状況によって感じ方が違います。

普段接する水の温度は、お風呂で40℃位、室内プールで30℃位だと思います。
屋外プールや海水浴では20~25℃位ですが、
こう言うのは気温が30℃とかの真夏にしか入りません。

そこで、気温20℃で水温20℃とか言うと、聞くだけで寒くなる気もします。

しかし、数分とはいえ氷の張った湖で寒中水泳する人がいたり、
海女さんはウエットスーツのない時代から一年中潜っていた。
事を考えると、
気温20℃で水温20℃にウエットスーツを着ればそんなに寒くないかも・・・。
と思ったりもします。

水温20℃を寒いと感じないために氷を割って湖に入る訳にはいかないので、
身近なところで、40℃や30℃以外に、
何か水温の新しい基準になるようなものがないかと考えました。

そこで、思いついたのが、
スーパー銭湯の水風呂。
水風呂は本来サウナを使う人が入るのですが、
低水温体験のためにも使えます。

最初はもの凄い冷たくて、
肩まで浸かるのに凄く勇気がいりますが、
一度入ってしまうと意外と平気なのが面白いです。

慣れてくると、20℃の水風呂に10分位入れるようになります。
まず手足がビリビリしてきて、
5分も経つと、肺や気道が冷えているのが分かり、
銭湯内の暖かい空気が、自分の肺や気道で冷やされ、
吐く息が冷たく感じられます。

さらに、水風呂の近くに必ずある手桶で頭から冷水をかぶると、
自動的に気道が詰まるような感じになって、息がしづらくなるのが分かります。
多分潜水反射と言われるものの一部だと思います。

水風呂の水温はお店によって様々で
20℃位の所もあれば17℃位の所もあり、
そう言う違いが分かります。
これは、「水は空気の25倍熱を伝えやすい」と言うことが
体験出来ているんじゃないかと思います。

気温では、1~2℃の違いは分かりませんが、
水温では0.1℃とか0.2℃位の違いも分かるんじゃないかと思います。

本当は、熱い風呂に入ったり水風呂に入ったりを繰り返すと
気持ちが良いからやっているだけなのですが、

こんな体験を日頃からしておくと、
ダイビングの役に立つのではないかなと思ったりしています。

ウエットスーツ

2007年3月20日

純正ハウジングのある水中デジカメ2007/03/20

純正ハウジングのある水中デジカメ2007/03/20


パナソニックから

DMC-FX30
DMW-MCFX30


DMC-TZ3
DMW-MCTZ3


富士フイルムから

FinePix F31fd
WP-FXF30


FinePix F40fd
WP-FXF40

カシオから

EX-Z1050
EWC-90

が発売されたり
発表されたりしました。




最新情報は純正ハウジングのあるデジカメ一覧表から

お手頃価格の旧機種の情報はブログの水中デジカメアーカイブからどうぞ。

水中デジカメ

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