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2006年のログ アーカイブ

2006年12月 6日

2006年12月06日(水)三宅島のダイビングログ






三宅島010 2006年12月06日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年12月06日(水)三宅島雲16℃北-弱17℃15mロクハン


フィン早く脱ぎすぎ・・・


やはり、冬は風が強いので波が高くなりがちです。
その為、エントリー・エギジットに手間取ると波にもまれたりします。
いつもフィンを脱ぐタイミングが早いなと思っているのですが、
早めにフィンを脱いで足が着かずにおっとっととやっているうちに、
さらに沖に流されたり浜に近づいたりしているうちに
大きめの波が来て、のまれます。のまれた時のために、
完全に陸に上がるまではレギュレターで呼吸するようにしています。
その対策よりも、波に飲まれないようにするのが先なのですが、
どうも、波にビビリ「早く上がろう」と焦っている様で早くフィンを脱いじゃうみたいです。

根の上は揺ら揺ら


こんな波の状況なので浜近くの浅いところは結構濁っているのですが、
少し沖に出るだけで、何事も無かったように見えるようになります。
根の上の浅いところは、ゆらゆらと揺らされるのですが、濁っていません。

揺ら揺ら撮影法


ただ魚を見るだけなら問題ないのですが、写真を撮る時この揺れは、なかなか厄介です。
体を固定しようとは思わずに、波のゆらゆらされながらカメラの設定を確認しながら
波の動きを覚えてシャッター半押しでタイミングを見計らい、
エイッと押せば大体うまくいくような感じです。
根の上は明るいのでシャッタースピードが速いのであんまりブレずに済むんだと思います。






12月06日(大潮)
         満潮干潮満潮
潮時06:3511:2416:35
潮高148cm105cm156cm




この日撮影した壁紙費用


12月のログ , 2006年のログ , 三宅島のログ

2006年12月 5日

2006年12月05日(火)三宅島のダイビングログ






三宅島009 2006年12月05日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年12月05日(火)三宅島雲晴16℃西-弱17℃15mロクハン


やはりロクハンは暖かいです。風がふいても表面がすぐ乾くので寒くないですし、
しばらく着ていたら逆に暑く感じたりもしました。

ロクハン苦しい・・・。


でも、ロクハン苦しいです。元々生地が分厚くて潜りにくいと言うのもありますが、
縮んだか、私がいつの間にか成長してしまったのかもしれません。


で、2本目も苦しかったのですが、潜っている最中、首のところをめくって海水を入れてみたら
苦しさは解消されました。海水が冷たいのは一瞬だけでそんなに気になりませんでした。
もっと早く気がつけばよかったです。

キビナゴの群れ


海の中をふらふら泳いでいると小さい小魚が2~3匹横切りました。
「なんだろうなぁ?」と小魚たちに目をやっていると、さらに小魚たちが通り過ぎていき
気がつくと小魚たちの群れに囲まれていました。
ものすごいスピードで横切っているのにしばらく見れていたので、
軽く数万とか、数十万はいたんじゃないかと思います。
すごい迫力でした。


ツバメウオ?


ガイドさんが指をさすので、そっちを見てみるとなんか銀色の塊のようなものが見えました。
その塊はすぐに行ってしまってなんだか分からなかったのですが、
陸に上がってからツバメウオだったと聞きました。
もっとよく見てみたかったです。






12月05日(大潮)
         満潮干潮満潮干潮
潮時05:5110:4716:0023:19
潮高149cm103cm156cm-6cm



この日撮影した壁紙費用



12月のログ , 2006年のログ , 三宅島のログ

2006年11月 8日

2006年11月08日(水)三宅島のダイビングログ






三宅島008 2006年11月08日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年11月08日(水)三宅島晴20℃西-弱19℃15mフードベスト
5mmフルスーツ

青い海
昨日の2本目は海況が悪く入れませんでした。海は見える範囲すべてに白波が見える感じで、「よく午前中海に入れたな・・・」と思いました。
しかし、朝になってみると風は収まり、何とか潜れるようになっていました。

意外と見えてます。


波打ち際の透明度は悪かったのですが、
チョット下の方へ行くと浮遊物は多いものの15メートルくらいは見えていました。
昨日あれだけ海の中がかき回されていたのに、これだけ見えるのは凄いなと思いました。

コロダイ

良い加減


昨日浅場は21℃。下の方は18℃という温度差に震え上がったのですが、
温度差もなくなり20℃くらいになっていました。
これだと、5mm+フードベストでも大丈夫です。


昨日の波がお風呂のかき混ぜ棒みたいな感じになって、良い水加減になっていたのだと思います。

岸に打ち上げられる


エギジットの時、波が凄いので波が収まるまで水面で待機するように指示されていて、
そのつもりだったのですが、ス~っと言う感じで岸に寄せられて気が付くと
でっかい波がこちらに向かって迫ってきていました。
思わず「ヤバイ」と口にしたものの、どうしようもなく岸に打ち上げられていました。

ウミガメ






11月08日(大潮)
         干潮満潮干潮満潮
潮時00:1107:1512:1017:28
潮高3cm151cm104cm160cm



この日撮影した壁紙費用



11月のログ , 2006年のログ , 三宅島のログ

2006年11月 7日

2006年11月07日(火)三宅島のダイビングログ






三宅島007 2006年11月07日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年11月07日(火)三宅島雲20℃西-強18-21℃15mフードベスト
5mmフルスーツ

クマノミ

稲光・雨・風・波


三宅島に着いたら稲光が見えて、7時くらいに雨が強く降り出したのですが、
エントリーする頃には止んでいました。
しかし、強い西風が吹き海は荒れ気味です。
潜ることは出来ても、雨が降ったり波立っているので、浮遊物が多く透明度はいまいちでした。
状況から言って潜れるだけラッキーなのかもしれません。

温度差が・・・


エントリーした時は水温は21度くらいあったのですが、
しばらくすると辺り一面がモヤモヤしだして、
水温が一気に18℃くらいになり、震え上がってしまいました。


ジッとしていると寒いので、ウロウロ泳いでいたりしました。
もうロクハンの季節かもしれません。
クダゴンベ

2本目潜れず


2本目準備をしていると、ものすごい風が吹いていました。
ちょっと飛ばされそうになりながら、ポイントへ出発したのですが、
西風の時でも潜れると言う釜の尻に行ったらダメで、
島を一周してみてもどこも荒れていて潜れませんでした。


午前中潜れた大久保浜も凄く荒れていて、急激に海が悪化したんだなと思いました。
荒れる海

強風波浪注意報


部屋に戻り携帯のお天気サイトで三宅島の天気を調べてみると、
強風波浪注意報が発令されていて、風波とも昼過ぎがピークで、
西風17メートル、波高4メートルと言うのを読んで、思わず納得してしまいました。


午前中だけでも潜れてよかったです。






11月07日(大潮)
         満潮干潮満潮
潮時06:2811:3917:02
潮高158cm98cm163cm




この日撮影した壁紙費用



11月のログ , 2006年のログ , 三宅島のログ

2006年10月11日

2006年10月11日(水)三宅島のダイビングログ






三宅島006  2006年10月11日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年10月11日(水)三宅島晴24℃南-弱22℃15mフードベスト
5mmフルスーツ

富賀浜

富賀浜に潜って来ました。崖の上から見る景色が最高で、海が荒れてて潜れなくても、陸からの景色だけでも満足出来そうです。

エントリーは大変


崖に掛けられた階段を下りて、人間くらいの大きさの岩がゴロゴロしている所をよろよろしながら歩いて海に行きます。
下手に転んだら無傷では済まされないような感じでした。

また、
波が掛かっている岩には海苔が付いていてツルツル滑りました。
水に入ってからも、陸から見るよりも波のパワーが凄くて飛ばされそうになったりしました。
明るい水中

水中のアーチ


透明度の良い青い海と水中アーチを見たらエントリーの大変さは吹っ飛んでしまいます。
アーチ部分の黒と海の青さのコントラストがとても綺麗でしばらくボーッと見ていたい気分でした。

水中アーチ

綺麗なサンゴ


エントリーしてすぐに、テーブルサンゴが広がっていてとても綺麗でした。






10月11日(中潮)
         干潮満潮干潮満潮
潮時00:1207:1012:2518:02
潮高12cm163cm94cm167cm




この日撮影した壁紙費用



10月のログ , 2006年のログ , 三宅島のログ

2006年10月10日

2006年10月10日(火)三宅島のダイビングログ






三宅島005  2006年10月10日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年10月10日(火)三宅島晴24℃東-弱22℃10mフードベスト
5mmフルスーツ

でっかいエイ
台風16号の影響で発達した低気圧が海を荒らしていたため、「三宅島へ行けるのか?」
と心配していたのですが、実際は予想以上に穏やかな海になっていました。

三宅島初ボート


ボートダイビング
海は大分穏やかになっていたものの、浮遊物が多く透明度はイマイチつだったので、午後は三宅島での初ボートになりました。
ボートは、フラットな感じのボートでバックロールでエントリーとなり、ボートに上がる時は縁に設置するはしごでした。


ボートのポイントはビーチよりも見通しが良く、カメが沢山いて楽しかったです。

結構暑いです。


10月も半ばになったのですが、日差しが強くて日向にいると暑く感じ、水面休息の時も
水着のままで過ごせました。少し日焼けしてしまったようです。
緑と遠くに見える御蔵島

5mmとフードベスト


水温も暖かく5年くらい使っている5mmのウエットとフードベストで寒く感じることはありませんでした。
台風さえ来なければ良いシーズンです。






10月10日(中潮)
         干潮満潮干潮満潮
潮時00:1207:1012:2518:02
潮高12cm163cm94cm167cm




この日撮影した壁紙費用



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2006年7月 5日

2006年7月5日(水)ケラマのダイビングログ




ケラマ21  2006年7月5日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年7月5日(水)ケラマ晴30℃南西-弱28℃30m5mmスーツ


今日で終わり


やっぱり台風が来ています。「明日のダイビングは無理です」という宣告を受けてしまいました。
しかも、明日フェリーは出るとは思うけど、万一出なかったら3~4日は渡嘉敷に缶詰・・・。
と言う状況です。安全策をとって今日17:30発のマリンライナーで那覇に戻ることにしました。

一転


本当は明日も明後日も潜ることが出来てノンビリした1日になるはずなのですが、
器材を洗って乾かして梱包して・・・今日泊まる那覇の宿の予約して、
飛行機も予定通り飛ばない可能性があるので、予約の変更をして・・・、と一気に忙しい日になってしまいました。

海の中はやっぱり綺麗


と言う事はおいといて海に潜ったのですが、キンメモドキの群れを見ました。
キンメモドキの群れを見ているといつの間にか、上を見ても横を見てもキンメモドキがいて自分も群れの一員になっているようでした。
しかし、キンメモドキの群れのほとんどは大きい魚の餌になってしまいます。
今回もカスミアジの豪快な捕食シーンを目撃出来ました。一瞬の出来事なので撮影は出来ません。





この日撮影した壁紙
費用


7月のログ , 2006年のログ , ケラマのログ

2006年7月 4日

2006年7月4日(火)ケラマのダイビングログ





ケラマ20  2006年7月4日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年7月4日(火)ケラマ晴30℃南西-弱28℃30m5mmスーツ


日焼け


やはり、沖縄の日差しはキツいです。腕と背中から首の後ろが真っ赤になってしまっています。
ウエットスーツのチャックを閉める時、背中の皮膚がバリバリで痛い。
水中では首の後ろがウエットスーツと擦れて痛いです。

マクロ?


慶良間なのにクマドリイザリウオを見に行きました。
イザリウオを見に行くなんて伊豆っぽいなと思ったのですが、

やっぱりワイド


その後洞窟をくぐって光のカーテンを見たりするとやっぱり慶良間っぽかったです。
で、その洞窟をくぐる時にファーストステージをぶつけたりしました。
頭をぶつけなくって良かったです。

デバスズメダイ


キンメモドキが沢山いるポイントへ行こうとしたのですが、
遠泳大会をしていたのでデバスズメダイを見に行きました。
サンゴの周りに沢山泳いでいて、危険を感じると一斉にサンゴの隙間に隠れる行動を繰り返しているのですが、
何度見てもずーっと見てても飽きません。


しかし、白い砂が綺麗です。




この日撮影した壁紙費用



7月のログ , 2006年のログ , ケラマのログ

2006年7月 3日

2006年7月3日(月)ケラマのダイビングログ




ケラマ19  2006年7月3日(月)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年7月3日(月)ケラマ晴30℃南西-弱28℃30m5mmスーツ

台風が来ているので砂が舞っていたりするのかなと思っていたのですが、そう言うこともなくとても透き通った明るい海でした。
水中では「伊豆で見たら凄い」と言われる魚たちが普通に泳いでいて、誰にも見向きもされない存在になっていることにちょっと面白さを感じたりしました。

マスクずれる


青い海だ~!!と感動したものの、「アンカー無しのエントリーで素早くエントリーしてください」と聞いて慌て
「横波で船が揺れます」とグラグラ揺れる船でよろけながらエントリーしたら手でマスクを押さえるのを忘れて、
マスクがおでこにずれてしまいました。レギュレターはくわえていたので、何事もなかったようにマスクを直して潜行を開始しました。


しかし、エントリーでマスクがずれたことなんか初めてなので、水中でも動揺は続いていていつもよりも呼吸が荒く落ち着かないダイビングになりました。


カメの食事


今までじっとしているか、逃げていくカメしか見たことがなかったのですが、今日は食事に夢中のカメを見ることが出来ました。
岩に生えた海藻を食べているようでした。

サーモクライン


伊豆で冷たい海水と温かい海水が混じり合っているのは良くありますが、慶良間で始めてそれを体験しました。
実際の温度はよく分かりませんが、もの凄く冷たかったり、暖かかったりでとても温度差があるように感じられました。

ゲロッ


船の上が結構揺れていたので、船に上がった瞬間気持ちが悪くなったりしました。
しかし、あっという間に船が港に着き船を下りたら治ったので、大事には至りませんでした。





この日撮影した壁紙費用



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2006年5月31日

2006年05月31(水)三宅島のダイビングログ






三宅島4  2006年05月31(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年05月31(水)三宅島晴25℃西-弱22℃15mフードベスト
5mmフルスーツ

残念ながら・・・


昨日もの凄い風が吹いていたのですが、朝にはピッタリと風が止んでいました。
風が無くなったので、富賀浜や学校下というポイントを見に行ってみたのですが、
微妙に波があったので大久保浜で潜ることになりました。


富賀浜というポイントを上から眺めたのですが、大久保浜より砂の色が白いようでとても青く綺麗な海に見えました。
ほとんど崖みたいな所を階段で下りて、岩がごつごつしているところをエントリーするのは大変そうですが、
潜ってみたいなと思いました。このポイントに潜るには、もう少し待たなければ行けないみたいです。
大久保浜の根の壁紙【伊豆の海中壁紙 水中写真を壁紙にしました!】

今日は暖かい海でした。


海の天気図を見てみると、
三宅島付近に黒潮が来たり離れていったりしているみたいです。
黒潮が来ると海水温が22~3度になり、離れていくと17~8度になるみたいです。なので、昨日は海の中で暖かくなったり寒くなったり忙しかったのですが、
今日はずっと暖かいままで水温も22度でした。

綺麗な根の上


大久保浜の根の上はいろんな生き物や海藻サンゴ類が色とりどりでとても綺麗でした。
その根を進んでいくとドロップオフがあって根の上からストンと落ちた海底を見ると自分が空を飛んでいるようで、楽しかったです。







5月31日(中潮)
         干潮満潮干潮満潮
潮時01:0406:0113:1620:55
潮高105cm142cm17cm135cm




この日撮影した壁紙費用費用


5月のログ , 2006年のログ , 三宅島のログ

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